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これはまだ小さい小さい赤ちゃんからの子犬を迎え入れた方なら、誰しもがぶちあたる一つの
壁でしょう。 かくゆう私も、これでかなり苦労させられたうちの一人です。 まだ右も左もわからない乳飲み子を、ポンと我が家へ迎え入れるのと同じことです。 そんな中、一番苦労したのが「トイレトレーニング」でした。 このコーナーの冒頭で、私は生まれてから犬を絶やしたことがないと語っていましたが、 それは全て室外犬でした。 レオンを迎え入れ、まずこの勝手の違いに困惑しました。 室内で飼うということは、ケージからトイレシートの果てまで、買い揃えるものが違うのです。 まずは、買い揃えるものを、一から調べなおし一つ一つ買い揃えていきました。 そうして始まった、トイレトレーニング。。。 |
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子犬のトイレのタイミングのポイントは、ご飯を食べた後・遊んだ後・寝起き
の3つ。 その瞬間を見計らって、トイレへと誘導していましたが、やはり最初からおりこうさんにしてくれていた 訳じゃあありません(^^;; まだ買ったばかりのじゅうたんを何十回とレオンのウンチやオシッコで汚され、 「ハァ〜まただよ〜〜ε-(ーдー)ハァ」 と言いながら、粗相されては拭き掃除の毎日でした。 一番困ったのは、本などに書かれているようなトイレトレーニングのしつけの仕方が、その本その本によって まちまちだったこと(^^;; 一体、どれが正しいやり方なのか、混乱してしまうこともしばしばありました。 それで、レオンを注意深く観察しながら、いろんな方法を取り入れ、次第に我流へと変わっていきました。 我が家で実行していたトイレトレーニングの仕方は、だんだん粗相をしてしまう場所も決まってきていたので、 その場所全てに、トイレシートを置いておくことでした。 初めは、こんなに沢山トイレシートを設置しておくと、どこが本当のトイレなのか混乱してしまうのではないか、 いつまでたってもトイレを覚えてくれないのではないだろうか・・・という心配がありましたが、とりあえず トイレシートの上であるならば、オシッコやウンチをしても良いと認識させていこうかな、と思い立ち 実行してみました。 その方法をし始め、我が家のいたるところにトイレシートが・・・(^^;; まぁ〜〜トイレシートの無くなるのが早いこと早いこと・・・(笑) しかし、それが功を奏したのか、次第に少しずつ覚えていってくれたように思います。 そして、3つのポイントの時間にトイレへと誘導してあげる時には、必ず「オシッコしなさい」と声をかけて いました。 これも、ポピュラーな方法ですが、声をかけることによって排泄と関連付ける・・・という意味があるようですね。 こうして生後4ヶ月目にして、トイレを完全マスター出来ました。 トイレトレーニングは、子犬から育てている方なら「しつけで苦労したことベスト3」の中に、必ずといって いいほど、「トイレトレーニング」が入っているのではないでしょうか。 私もそのうちの一人であり、今となってはいい思い出にさえなってしまっていますが、当時はシャレに ならないほど悩まされました。 しかし、自分で経験してみて思ったことは、「どれが正しい」とは一概には言えないことなのではないか・・・という ことです。 その子その子の性格によって、臨機応変に対処していくのが適切なのではと感じました。 |
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次に忘れてはならないのが、飼い主と犬との主従関係を築くこと。 これもなかなか大変ですよね。。。 相手になめられちゃあ〜たまりません(爆) しかし、人間社会で共存させるには、これがなかなか必要不可欠なようで・・・ 犬に、自分のことを「良いリーダー」と認識させるには、大変な努力を要することと思います。 現在の私でさえ、ちゃんと主従関係が築けているかどうか、自信は100%とは言えません(^^;; 犬との主従関係を築いていく上でこれまた大変なのが、おすわり・フセ・待てなどの基本的なしつけです。 これも、子犬を家へ迎え入れてからすぐに実行したほうが良いと知り、私もすぐにこのしつけを毎日の日課に しました。 おすわりと待ては、生後2ヶ月でマスターしてくれました。 私がこのしつけをやって一番効果があったのは、「おすわり」の場合、「おすわり」と号令をかけなくても 犬はこの体勢を自然とやるものだ・・・という点を突きました。 普段、レオンをよく観察し、おすわりの体勢をとろうとした瞬間に「おすわり!!」と声をかけることを 続け、おすわりをした時に沢山褒めてやるようにしました。 最初はレオンも「なにごとか??(;一一) 」と不思議そうな顔を見せていましたが、これに加えてご飯の時にも 「おすわり」と号令をかけると、自然とやるようになっていきました。 「フセ」のしつけも、このやり方に共通しています。 それに「アイコンタクト」を加えてやるようにすると、さらに覚えが早かったです。 しかし、厳しいしつけばかりが正しいしつけ法ではありません 主従関係を築くということは、「犬と飼い主の信頼関係を築く」という意味でもあります。 犬になめられては困りますが、「怖い存在」と思われるのも良くありません。 「飴とムチ」じゃないけど、しつける部分はキチッとしつけ、そしてよく遊んであげることも重要なようです。 なので、遊びの中でこれらの基本姿勢を覚えさせていく・・・ということも、大いに有効です(^^) しかし落ち着きのないレオン・・・ 来客があったり、実家など誰かの家へ連れていくと、嬉しくて飼い主の声など耳に入らなくなります(ーー;) これは今後の最大の課題だす(滝汗) |
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